1日目

この1日間コースでは、Liferayポータルのルック&フィールをカスタマイズするために、テーマの使い方について詳しく学びます。コースはまずLiferayの紹介から始まり、Liferayポータルとは何か、何ができるのか、なぜLiferayポータルがWebサイト運営にとって理想的な選択肢なのかを説明します。また、ポータルにおいてユーザとコンテンツが組織される仕方や、テーマによりポータルのルック&フィールを変更してユーザ体験を魅力的なものにする仕方についても学びます。 基本的な要点を押さえたら、Liferay Plugins Software Development Kit (SDK)へと進み、Liferay ポータルのテーマを作成したりカスタマイズしたりする方法を学びます。また、テーマ用のプロジェクトを作成し管理する方法についても詳しく学びます。

これらの説明のあと、受講者は開発環境の設定をします。コース全体を通じて、テーマを作成しデプロイするためにLiferay Developer Studioを使用します。設定した開発環境において、最初のLiferayテーマを作成します。

最初のテーマでは、ヘッダやバックグラウンドやフッタやドックバーや各ポートレットに紐づくスタイルなどの、スタイル要素について解説します。カラースキームなどその他のトピックについても取り扱います。また、テーマの取り扱い方や、配布のためのパッケージの仕方についても学びます。

最初のテーマについて学習し終わったら、その他いくつかの高度なトピックに進みます。まずはじめに、テーマの中でVelocityを利用する方法を学びます。Velocity言語についての導入のあと、自分がカスタマイズしたテーマでVelocity変数を実際に使ってみます。また、Velocityを使ったポートレットの設定やポートレットのテーマへの埋め込み方法も、学びます。

Velocityについて学習したあとは、Alloy UIを学習します。Alloy UIは、Liferay テーマで利用できるユーザインタフェースWebアプリケーションフレームワークです。Alloyの使い方の概要紹介のあと、AlloyとVelocityを組み合わせて、再利用可能で動的なエレメントを作成してみます。

After Velocity, you'll move on to a look at the Alloy UI, the user interface web application framework that you can leverage in your Liferay theme. You'll start with an introduction and overview of how Alloy can be used and then move on to an exercise where you'll have the opportunity to combine Alloy and Velocity to make reusable dynamic elements.

1日目のコースの終わりには、取り扱った各トピックを振り返り、まとめをします。そして、Liferayテーマのエキスパートが推奨するベストプラクティスを紹介します。このコースを完了すると、受講者は自分自身のカスタムテーマを作成するための準備が整います。

トレーニングについての注意事項:

体験学習によるアプローチ

Liferayのトレーニングは、経験豊かなLiferayトレーナが講師を務めます。受講者は、トレーナ付きの体験学習により、効果的な教材を学習することができます。また、コース全体で行われるエクササイズでは、すべての機能を自分自身で試してみることができるので、理解に大変役立つでしょう。受講者が問題を解決できるようになるまで、トレーナは受講者のそばでガイドします。

 

受講に必要な条件

Liferay Theme Trainingを受講する前に、Liferay Portal Administrator TrainingかLiferay Portal Developer Trainingを受講しておくことが推奨されます。HTML、CSS、JavaScriptの知識も必要です。コース期間中、受講者はLiferay Developer Studioを利用することができるので、コースでの学習を実り豊なものにするために、Eclipseや他のIDEについて前もって知識を仕入れておくとよいでしょう。

ATTENTION TRAINEES:

Those to attend Liferay Portal Admin and Liferay Developer trainings are STRONGLY advised to watch the following introductory videos:

テーマの紹介

  • Liferay Plugin SDKのインストール
  • コアテンプレートとディレクトリ構造
  • Liferayテーマの適切な拡張方法

Liferayテーマのビルド

  • スクラッチでのテーマ作成
  • バックグラウンドの編集
  • ヘッダの修正
  • ナビゲーションのカスタマイズ
  • ポートレットボックスのスタイリング
  • フッタの修正
  • Dockバーのカスタマイズ
  • その他のスタイリング

異なるカラースキームの作成

クロスブラウザ対応

テーマを配布するためのパッケージング

Liferayのコミュニティーレポジトリで自作のテーマを利用可能にする

高度なテーマ

  • Velocityの紹介
  • Velocityを使用した変数の参照
  • テーマへのポートレットの埋め込み

要約

  • Liferayのベストプラクティス
  • テーマのパフォーマンスを最適化する仕組み
  • スタイルのガイド

Requirements

All Trainings:
Dual Core processor, 4GB RAM, wireless card
Windows XP, Mac OSX*, or Linux*
* Note: if you use Mac OSX or Linux, you must be prepared to support yourself if any operating system issues arise, as the trainer is not guaranteed to be familiar with these systems.

Prerequisites
Knowledge of HTML, CSS, and JavaScript. Liferay Developer Studio will be used throughout the course, so participants should have previous knowledge of Eclipse or other IDEs for the best possible experience.

もしご不明な点がございましたら、メールもしくは電話(1-877-LIFERAY)でご連絡ください。