LIFERAY PORTAL CE版ライセンス

LIFERAY PORTAL CE版ライセンス

LIFERAY PORTAL CE版は、無償ソフトウェア(以下「ライセンスソフトウェア」)です。Free Software Foundation が公表した GNU Lesser General Public License(バージョン2.1またはそれ以降のライセンス)に基づいて、再配布または変更ができます。

CE版は有用性ために配布されていますが、市場適格性、権利の侵害、または特定目的への適合性などを含んだ保証は一切いたしません。詳細に関しては、GNU Lesser General Public Licenseをご覧ください。

CE版にはGNU Lesser General Public Licenseが同梱されています。同梱されていない場合は、Free Software Foundationまでご連絡ください。住所は、51 Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301 USAです。

輸出管理規制(EAR)

以下の情報は、ライフレイ製品使用者がライフレイのソフトウェア製品を輸入、輸出、再輸出する際に関わる輸出規制法を説明したものです。この情報は、米国輸出管理規制(通称EAR)や他の米国やその他の国の輸出法に取って代わるものではありません。

ここに記載されている情報は、「現状のまま」にて提供され、かつ、それが正確であるか、または完全であるかに関し、いかなる明示または黙示を問わず、ライフレイは全ての保証を否認します。ここに記載されている情報に関して、ライフレイに問い合わせず使用した場合、自己責任になります。情報をどのような目的でも利用もしくは信頼した結果、直接的、間接的、結果的または付随的に起こった損害その他に関しても、ライフレイは一切責任を負いません。

ライフレイ製品を輸出する場合、米国商務省の産業安全保障局およびEAR、そして米国やその他の国の輸出法に応じる責任があります。使用予定者や実際の使用者、使用場所、目的地全てにおいて、その国の輸出規制法が関わる場合があり、輸出ライセンスが必要になる場合もあります。

輸出管理分類番号

輸出管理分類番号(Export Control Classification NumberまたはECCN)とは、米国商務省産業安全保障局が使用している規制品目リスト(CCL)で、輸出管理のためにアイテムを識別する英数字分類です。

LIFERAY PORTAL CE版は、ECCN 5D992.c.と分類されており、15 C.F.R. § 742.15(b)(3)に則って輸出できます。

ECCNに関しては、予告無くして変更されることがあります。どんな形であれ、ライフレイ製品に変更を加えた場合、この分類は無効になります。ライフレイ製品や変更されたライフレイ製品を輸出する場合、輸出管理法やその他の規制に遵守する責任は、すべて輸出者にあります。

輸出管理規制

ライフレイのソフトウェア(ソースコードや実行可能なコードフォーマット)とライフレイ技術(技術データや技術支援)は、直接または間接的にEARパート740補足1のE:1グループに記載されている国々には輸出または再輸出はできません。規制地域はのリストは、変更の可能性もあります。

また、ライフレイのソフトウェアや技術は、直接的または間接的に米国政府より輸出に関わったため制裁された人物や組織に対し、輸出、再輸出、譲渡が禁じられています。制裁された人物/組織とは、米国財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁者リストや米国商務省の取引禁止対象リストまたは未確認リストの個人または組織などが含まれます。

そして、ライフレイのソフトウェアや技術は、直接的または間接的に核兵器、ミサイル関連技術、または化学/生物兵器の拡散で使用されるために輸出、再輸出、譲渡が禁じられています。