ユーザー中心に成長する社内システムポータル
インシデントに関する管理と対応を簡素化する、セルフサービスポータルを通じて10万人のユーザーが統合
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オープンソースの採用は、間違いなくエアバスにとっての最優先事項でした。
競争力の維持とは、作業の迅速化と、生産性の向上を意味します。工場の生産レベルを上げるためには、ITツールなどをより迅速に提供する必要がありました。 2015年エアバスはオープンソースへ移行し、ユーザー中心の新しいツールを導入しました。
チーム間のモチベーションと効率を上げるため、エアバスの航空機部門は、15以上存在するITSMツールを1つのソリューションへ統合することを決断。 豊富な機能とカスタマイズ性の高さが評価され、Liferayは10万人のユーザー(エンジニア、プログラマ、他)へ展開するセルフサービスポータルを構築するテクノロジーとして選ばれました。ポータルの目的は、ITサポートへの依存度を下げ、サービスデスクで受信するEメールとコール数を減らすことでした。
同社はモバイルアプリも開発。アプリではポータルと同じ機能とパーソナライズされたサービスが提供されています。
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透明性、コラボレーション、共有、そして権限の譲渡は、オープンソースの理念の核心です。 「オープンな作業環境」を採用することはビジネス活動をよりユーザー中心のものにし、革新的で拡張性のあるソリューションを迅速に開発できるようにすることなのです。
ニコラス・ファンジョ
インフォメーション・テクノロジー マネージャー
Key Features
ナレッジベース, インシデント管理, リクエストトラッキング
Challenges
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よりユーザー中心のエクスペリエンスを提供する
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約15のITサービスマネジメントツールを、1つのソリューションへ統合する
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インシデント管理に纏わるユーザのサービスデスクへの依存度を下げる
結果
生産性の向上
ポータルがユーザーの自立性を促進
効率的なセルフサービス
すぐ使える300以上のテンプレート数により、ポータルを通して作られたインシデント30%増
コストの削減
サービスデスクによるインシデント対応が30%減
ポータルの活発化
10ヶ月で290,000回の訪問と2,200,000件のページビューを記録