LIFERAY PORTAL エンタープライズエディション(EE)

LIFREY PORTALには2種類の製品があります。無償のコミュニティエディション(CE)と企業向け有償サポート版のエンタープライズエディション(EE)です。EEは企業向けに改良されたバージョンで、長期間のサポート付きのサブスクリプションとして提供されます。

LIFERAY PORTAL エンタープライズエディション(EE) 保守サービス期間

LIFREY PORTALには2種類の製品があります。無償のコミュニティエディション(CE)と企業向け有償サポート版のエンタープライズエディション(EE)です。EEは企業向けに改良されたバージョンで、長期間のサポート付きのサブスクリプションとして提供されます。 保守サービスの提供ポリシー Liferayの保守サービスの提供と終了ポリシーには、標準のサポートに加え、延長サポートが用意されています。

  • ベーシックサポート:Liferayソフトウェアの各バージョンには、標準で4年間の保守サービスが提供されます。その間パッチとサービスパックが提供されます。 
  • 延長サポート:ベーシックサポートの終了後、5年間の延長サポートを利用することができます。延長サポートはフェーズ1(フルサポート)とフェーズ2(限定サポート)の2段階に分かれます。

フェーズ 1 (フルサポート):

フェーズ 1にはお客様のLiferayサポート契約に従ったサポートをお届けします。

フェーズ2(限定サポート):

フェーズ2にも同じくお客様のLiferay サポート契約に従ったサポートをお届けしますが、バグやホットフェックスに関する質問はできません。

製品の最終出荷日(Last Ship Date)から5年が経過せずに延長サポートを終了する場合、3ヶ月前に終了予告を出します。その場合既存のサポート契約に関してLiferayの唯一の責任は将来のサブスクリブションへのクレジットを提供することとなります。

 

EOSLに関しての定義

製品:

製品とはLIFERAY PORTAL、LIFERAY SOCIAL OFFICEやその他のLiferay製品とそれぞれのバージョンと定義しています。スタンダードとエンタプライズバージョンもこの中に含まれます。

End of Life (EOL):

Liferayが特定のソフト商品のライセンスや販売を中止すること。

End of Version (EOV):

Liferayがある製品の特定のバージョンのライセンスと販売を中止すること。しかし製品の新しいバージョンのライセンスと販売は続けます。

First Ship Date (FSD):

Liferayがソフト商品あるいはその商品のバージョンを始めてライセンスと販売を発送し可能にした日付です。

Last Ship Date (LSD):

LiferayがEOLやEOVの予告によってソフト商品あるいはその商品のバージョンのライセンスや販売を中止した日付です。

End of Service Life (EOSL) Date:

Liferayがサポート契約に記載されたソフト商品へのサービスを終了する日付。LiferayのEOSL日は報告が出された月の最終日になります。

 

上記にはLiferay ポータル バージョン1EEが2010年12月31日に終了された場合そしてその後の延長サポートの状況を表しています。ソフトを購入してから商品管理サポートはすでに2年間行われたため4年間のソフトサポートサイクルの後2年のサポートが残っております。そのため5年間続くEOSLの延長サポートの2年間はフェーズ1フルサポートとして管理のサービスが続きます。EOSL期間の残りの3年間はフェーズ2の限定サポートに変わります。

次ではLiferayポータルバージョン1xEEが2009年12月31日まで販売されたシナリオです。ソフト管理サポートは1年しか発送されていません。この場合4年間のサポートを提供するため3年間の商品管理更新を続けます。5年間のEOSL延長サポートではフェーズ2の限定サポートを2年間続きます。